【注意喚起】あなたは本当にオーバーワークですか?よくあるオーバーワークとオーバートレーニング症候群の違い、症状や目安などを徹底解説

【注意喚起】あなたは本当にオーバーワークですか?よくあるオーバーワークとオーバートレーニング症候群の違い、症状や目安などを徹底解説
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どうも皆様、ハードゲイナーブログのコアラです。

今回はズバリ!筋トレのやりすぎ【オーバートレーニング症候群・オーバーワーク】についてです。

筋トレを行う目的として筋肥大、筋力UP、ダイエット、その他健康維持など色々あるかと思います。

一概に言える事は何かしら良い結果を望んでトレーニングを行うという事です。

ただし、このトレーニングの方法を間違うだけで良い結果どころか怪我をする事があります。

今回はその中でも見た目では気づきにくいオーバートレーニング症候群・オーバーワークについてよくある勘違いオーバーワークとオーバートレーニング症候群の違い、原因、症状、対策などをお話ししていきます。

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オーバートレーニング症候群とオーバーワークの違い

まずはじめに、オーバートレーニングとオーバーワークは似て非なる物です。

原因などについて詳しくお話ししていきます。

オーバートレーニング症候群とは

原因

筋トレなどで生じた身体の疲労が十分に回復する前に、負荷をかけしまい身体に疲労が蓄積されて慢性疲労になった状態を言います。

その他にも肉体的・精神的ストレスにより、ホルモンのバランスが崩れる。休養が十分に取れないことによる自律神経のバランスの不調が原因と言われています。

(以下オーバートレーニングと言います。)

症状

  • 筋肉組織の損傷など運動器の障害によるパフォーマンスの低下
  • 全身の倦怠感
  • 睡眠障害
  • 食欲不振
  • 体重減少
  • 集中力の欠如

オーバーワークとは

原因

オーバーワークとの違いは前述の通りオーバートレーニングは疲労が蓄積されて起こる事が原因です。

これに比べてオーバーワークの原因は、一度に激しいトレーニングを行って疲労困憊することです。

その他にもオーバーユース症候群があります。これは身体の一部に長期間負荷が蓄積して起こります。

症状

  • 疲労
  • 睡眠障害
  • 安静時の心拍数の上昇

正しい休憩期間について

オーバートレーニングの原因について前述の通り、トレーニング後の休息期間を正しく設けていない場合が多いです。

筋肉には超回復期間と呼ばれる筋肉組織が大幅に回復する期間があります。

これについては別の記事で紹介しているので、

こちらの記事を参考してください!

オーバートレーニングのサイン!

今回はあなたの身体がオーバートレーニングの状態にあるか見極めるポイントを生理学的な体調の変化と心理学的な意識の変化の2つに分けてお話ししていきます。

生理学的サイン

  • 筋肉痛や疲労状態の継続
  • 起床時の心拍数や安静時の血圧の変化
  • かぜにかかりやすい
  • 体重の減少

心理学的サイン

  • 意欲の低下、喪失
  • 食欲不振
  • 睡眠障害
  • 苛立ち
  • 抗うつ

この中で特に該当する項目が多い方については医療機関の受診をおススメします。

オーバートレーニングにならないための予防策

オーバートレーニングはトレーニング熱心で真面目で休めない人が陥りやすい症候群です。

特に予防するためには以下の3つの点に注意しましょう

  • 運動、休養、栄養の3つのバランスを保ってトレーニングを行うこと。トレーニングの休息期間もトレーニングを行う上で管理していきましょう。
  • 普段から自分の体調をチェックする習慣を持つこと。平常状態を知っておくことで、異常を発見することが出来るからです。
  • パフォーマンスの低下の原因をトレーニング不足だと安易に考えないこと。逆に、トレーニングのやり過ぎではないかと疑うことも必要です。

“オーバートレーニング”になっているかどうかは能力や経験、性格など本人の特性だけでなく、気候など外的要因も関連します。

これが、オーバートレーニングの見極めが難しい理由の一つです。オーバートレーニング症候群の評価には“POMS”という心理テストなどが用いられます。

そしてトレーニングでの負荷設定についても非常に大切になってきます。

オーバートレーニング・オーバーワークにならないための負荷の設定方法

負荷の設定方法についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

それぞれの目的、目標に合わせた正しい負荷の設定方法をご紹介しています。

こちらの記事を参考にしてみてください!

 

最後に

オーバートレーニング症候群になってしまったら、回復するには休息以外に方法はありません。

ちなみに回復にかかる期間は数か月から年単位に渡ることもあり、そうなる前に予防が大切なのです。

皆さまくれぐれも無理をせずにトレーニングを楽しみましょう。

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