パーソナルトレーナーになる為に必要な資格!資格は必要?トレーニング経験は?専門学校は?

パーソナルトレーナーになる為に必要な資格!資格は必要?トレーニング経験は?専門学校は?
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どうも皆さま、ハードゲイナーブログのコアラです!

今回は私がパーソナルトレーナーになるまでの話とタイトルにある通り、パーソナルトレーナーになる為に必要な資格やパーソナルトレーナーになる為に私が個人的に持っておいた方が良いと思う資格をご紹介していきます!

私の経歴

私は現在24時間ジムでジムスタッフ兼パーソナルトレーナーとして働いています。
1日の平均セッション数は3セッションから4セッションほどと少し少なめですが毎日パーソナルトレーニングを行っております。

パーソナルトレーナーになる前は保育士をしておりました。(びっくりしましたか?笑)
高校卒業後は3年制の保育の専門学校に通い専門学校を卒業してからは保育園で6歳児クラスの担任をしていました!笑

まずこれで分かっていただきたい事が、


パーソナルトレーナーになる為には必ずしもスポーツ系の専門学校に通わないといけない訳ではないという事です。

ただ、もちろん専門学校に通う事もメリットはあるのでそれについては後ほど説明致します。

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パーソナルトレーナーになる為に必用な資格、勉強した事などについて!

 

パーソナルトレーナーになる為に必要な資格について…

結論から言います。

資格は何一つ持っていなくともパーソナルトレーナーになれます。

現に私は資格を持たずに就職できました。そしてその就職の為の勉強も何一つしていません。
強いて言うならジムでのトレーニング経験が少しあったレベルです。

ただ、私が就職した会社が補助を行うようなパーソナルジムではなくマシンを専門としたトレーニングジムで、トレーニング指導未経験でも大丈夫なところでした。

ですのでマシンの座席や可動域の設定、基本的な筋肉の名前などのみ研修期間の一週間で覚えました。

そこから研修終了後、すぐに現場に配属されました。
現場研修では手続きや雑務、入会検討者へのカウンセリング、栄養指導が主な内容でした。

 

現場に配属されて一番勉強した事

ダイエットジムでしたので、糖質制限の栄養指導について勉強したのがメインです。

P・F・Cバランスやタンパク質の含有量が高い食品、低カロリーで簡単に手に入る食材。

この時には迷惑ですがよくスーパーを1時間くらい歩き回ってパッケージ裏側の栄養成分表示とにらめっこしていました(笑)

栄養の知識は先輩たちや、エリアマネージャーの指導を前半のうちにみっちり受けて、そこから独学で対応していました。お客様の質問が自分の知識では解決出来ない場合は先輩、エリアマネージャー、ネット、参考書などを用いて解決していました。

ちょうど一年間勤めて栄養の基本的な知識が身についた段階で別のジムへと就職しました。

そこから今の職場になります。

パーソナルトレーニングでの補助の知識などはここで学び、栄養の知識は前職の知識を使い今の仕事を行っています。ちなみにこの時も運動にまつわる資格は何も無いです。

ここまで私が働いてきて資格がないとこれをお読みの方は資格を取る事の必要性を感じないのではないでしょうか。

そんな事はありません。資格は持っておいた方が良いです。これは単純に知識の部分と信頼の要素が大きいです。

そこで私が必要だと感じる資格

個人的に持っておくと就職に大きく強みになる資格

3位

FCM技能検定 フィットネスクラブマネジメント 一級(国家資格)

このFCM技能検定とは一般社団法人日本フィットネス産業協会が発行している資格です。

スポーツジム、フィットネスジムにおいての接客やサービスの内容、1級ともなると経営に関わる知識を習得する事ができる資格となっています。今回3位としましたが将来ジムを自分で開きたいと思う方はこの資格の1級を取る事をおススメします。また店長職やマネージャー職に就きたい方もどうように1級を取る事をおススメします。

2位

NESTA-PFT

パーソナルトレーナーが持っている資格の中でも、特にメジャーなものがNESTAです。

NESTAとは「全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(National Excercise & Sports Trainers Association)」の略称であり、フィットネスの本場、アメリカのカリフォルニアに本拠地がある団体です。

NESTAが発行している資格が、「PFT認定(パーソナル・フィットネストレーナー認定)」です。この認定では、団体が考える「パーソナルトレーナーの資質」として必要な次の4項目について、学習と認定試験を行います。

  • 人の身体に関する幅広い知識
  • 科学的根拠に裏打ちされた高い指導技術
  • クライアントとの接し方
  • 自分を売り込み、顧客を得るためのビジネススキル

1位

NSCA-CPT CSCS

NSCAが発行している資格です。

NSCAとは「全米ストレングス&コンディショニング協会(National Strength and Conditioning Association)」の略称で、NSCAジャパンはその日本支部ということになります。3資格の中では最も歴史が古く、日本でも最も知名度が高い資格と言えるでしょう。

NSCAの認定資格は主に2種類、

・「NSCA-CPT=NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CERTIFIED PERSONAL TRAINER)」

・「CSCS=認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CERTIFIED STRENGTH & CONDITIONING SPECIALIST)」

があります。

それぞれには次のような違いがあります。

NSCA-CPT

クライアントが求める健康増進や体力向上に関するニーズに合わせて個別のアプローチを用いてマンツーマンで運動指導を行う専門的能力をもつ人材を認定

CSCS

主にアスリートを対象に、傷害の予防とパフォーマンス向上を目的として、安全で効果的なS&Cプログラムを提供する知識と技能を有する人材を認定

(公式サイト https://www.nsca-japan.or.jp/ より引用)

 

まとめ・結論

パーソナルトレーナーになるために資格はいらない

今の仕事がスポーツやトレーニングに関わりがある必要はないので、特に転職ができないわけではないです。

トレーニングが好き・人と関わるのが好き、これで十分なんです。

ただし、スポーツの専門学校や大学の学科が必要ないわけではないです。

栄養指導や技術指導は研修で基礎の基礎を教えられて、残りは配属されてから覚えていくのでかなり大変なのが正直なところです。

前職の研修1週間、今回は経験があるという事で研修はほぼなし。現場で同期とトレーニング練習のみ。これが現実です。

スポーツの専門学校に入学する事で基礎の部分は就職前に知識として得ることができるのと、トレーニングのメニュー作り、補助の方法などは実技の授業があるのでそこで十分に練習を行う事ができるのが大きな利点です。

また在学中に資格をいくつか取ることがカリキュラムに組み込まれていることがほとんどで、就職先に提出する履歴書に記載できるのは大きな強みでしょう。

皆さんご自身にあったものを選んでくださいませ!

 

最後に、私が今まで勉強の際に使用したおススメの教本をご紹介していきます。

おまけ・おススメの参考書

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